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2008年8月21日

Xbox LIVEパークへゲスト出演し、オンライン対戦!


ようやく時間が空いたんで久々にmixiへ接続。
なんだか詐欺が横行しているとの話を聞き、
確かに良くわからん&知らん女性からのメッセージや
マイミクシィ申請が多かったりとしていたんで
怪しいと思っていたんだよね。

テレビのニュースを観ていたら伊良部氏(元野球選手)が
暴行の現行犯で捕まったと流れていた。ロサンゼルスで
うどん屋を経営したらこれが大当たり! イチロー選手とかの
現役プロ野球選手や日本のタレントさんらも良く訪れたりと
大繁盛しているお店。ガーデナのウエスタンアベニュー沿いに
あるお店なんだけど、やはり日本人ばかりがお客さんとして
やってきているんだよね。そりゃ当然か。愛想のない伊良部氏も
たまにお店にいたりしていたんだけど、最近このお店のホームページ
へアクセスしたらなくなっていた! SUPER UDONというベタな名前の
お店だったんだけど、潰れちゃったっぽいぞ。俺が知るところでは
ガーデナ店、トランス店、コスタメサ店を知っていたのだが・・・。
グリーンカードまで取得して経営していたのに残念。
1年ちょいロサンゼルスへは行ってないんで本当に潰れたのか
どうかもわからんのだけども、現在の様子からすると潰れたっぽいけどね・・・。
でもさ、酒に酔っ払っていた+クレジットカードが使えなかった
から暴れるっていうのもなんだかなぁ・・・。もしかしてSUPER UDONの
経営が上手く行かなかったから最近ムシャクシャしていたとか!?

閑話休題

明日、金曜日にマイクロソフトのXbox360のオンライン
Xbox LIVEで展開しているXbox LIVE パークにゲスト出演します。
スパイクから発売中のXbox360用ソフト『ケイン&リンチ』の
オンラインモード「フラジールアライアンス」でボイスチャット
しながら、ユーザーの方々と対戦を繰り広げます!
Xbxo360をお持ちでゴールドメンバーへ加入している方は
オンラインに接続し、「インサイドXbox」のコンテンツを
覗いてみてくださいな。そこで金曜日に対戦を望む方々との
フレンド登録を募っております! ボイスチャットでは本作の
映画版ネタや続編のネタなどを色々と表に出ていないインサイダーな
ネタで”ここだけトーク”をして行きますので是非対戦しませう!

http://www.spike.co.jp/kane-and-lynch/
http://www.xbox.com/ja-JP/livepark/default.htm

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2008年8月15日

8月17日の日曜夜19時からトークイベントやります!

8月17日(日) ジャンクハンター吉田 presents
「残暑を吹き飛ばせ! オール・アバウト・ホラーゲーム祭 with 追悼スタン・ウィンストン」

トワイライトシンドローム 物騒な世の中になってしまった昨今……。おかげでホラー映画やホラーゲームは益々隅っこへ追いやられているわけでございます。その現状を打破するためにも和洋問わずに新旧ホラーゲームを大フィーチャーしつつ、9月6日より銀座シネパトスにて公開されるサスペンスホラー『今日も僕は殺される』がプロデュース作として残念ながら遺作になってしまった4度のアカデミー賞に輝くスタン・ウィンストン('80〜'90年代に大活躍した天才SFXマン)の追悼を行なうイベント!
貴重なスタンのラストインタビューや、この日だけでしか上映しない秘蔵激レア映像も披露。さらにゲームメーカーからは、7月24日にニンテンドーDSで発売された『トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説』のスパイク、Xbox360版『デッドライジング』のカプコンに協力して頂き、映画製作者やゲーム製作者を招いてカオスなホラー三昧の日曜夜にいたします!

【出演】ジャンクハンター吉田(シネマゲーム研究家)、多田遠志(ロフトプラスワン)、映画版&ゲーム版『トワイライトシンドローム』関係者、Xbox360版『デッドライジング』開発者ほか
【開催日時】8月17日(日)Open 18:00/Start 19:00 22:30終演予定
【会場】新宿ロフトプラスワンhttp://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
【料金】\1500(飲食別)

【タイムテーブル】
トワイライトシンドローム 19:00 ●オール・アバウト・ホラーゲーム
過去から現在までに発売されたホラーゲームをこれから発売される新作含めて、映像を流しながらキャッチアップ。

20:00 ●スタン・ウィンストン追悼
スタン・ウィンストンが手掛けた最後のプロデュース作『今日も僕は殺される』をフィーチャーしながら、過去にスタンが関わったホラー作品を取り扱いつつ、生前のラストインタビューも初公開。ハリウッドで開催されたスタンのメモリアルミュージアムのフォトスライドショーも披露。

トワイライトシンドローム 20:30 ●10分間の休憩

20:40 ●映画版&ニンテンドーDS版『トワイライトシンドローム』パート
映画版プロデューサーの柴田氏とニンテンドーDS版の監督&脚本を担当した福谷氏、プロデューサーの阿部氏を招いて、珍しく映画とゲームのクロスオーバーが邦画界で展開された諸々などを披露。

21:20 ●Xbox360版『デッドライジング』パート
全世界で100万本以上のセールスを記録したゾンビゲーム、Xbox360版『デッドライジング』ディレクター河野氏とシナリオを担当した池原氏がゲーム発売後、初めて公の場で、今だからこそ語れる開発秘話を映像交えて展開。ファンならば絶対必見のメインイベント!
© 2008 Spike All Rights Reserved.  © CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 

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2008年7月11日

文化放送にて「小島秀夫WEEK」開催中!

文化放送のデジタルラジオで毎週土曜日、13時〜14時にオンエアしている映画情報番組「Cinemambo」レギュラーコーナー枠で展開中の吉田がパーソナリティーを務める『シネゲーラヂオ塾』。

7月5日(土)から“小島秀夫WEEK!”を特集展開しており、『メタルギアソリッド』シリーズの小島秀夫監督をお迎えしてます! 『メタルギアソリッド』シリーズの大ファンで、6月12日に発売したシリーズ最新作『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』(以下:MGS4)を既にクリアしている、映画雑誌『この映画がすごい!』の編集部の榎本さんこと”エノヤン”も参戦し、3週に渡ってオンエア中! ゲーム、映画はもちろんのこと、小島監督の半生まで語りつくしていただきました!


 収録現場では、何時間あっても話し足りないくらい盛り上がり、『MGS4』の忙しさの中、なかなか映画を観る時間がなかったと語る小島監督。「ストレス発散します!」と意気込みを見せ、映画トークが炸裂した!

小島秀夫Week!

7月5日(土)【1週目】
1週目は最新作『MGS4』について語っていただきました!クリア経験のあるエノヤンはエンディングで泣いてしまったとのこと。他にも、オンライン対戦についてやスペシャルエディションについての裏話もあります!

7月12日(土)【2週目】
2週目は小島監督の大好きな映画についてです!『MGS4』同時発売となった、『僕の体の70%は映画でできている―小島秀夫を創った映画群』の内容や、最新作の映画から昔のB級映画まで映画の魅力、思い出を語っていただきました!

7月19日(土)【3週目】
3週目は自伝的話ということで、小島監督の半生について聞いてみました。子供時代の家族内での映画の掟や自主制作映画について、そして『メタルギアソリッド』を作るに至った経緯、作るまでの秘話など語っていただきました!

既に1週目は終わってしまっていますが、2週目からの方がみんなで暴走したトークになっておりますので(オンエアされるのか!?)よろしくです! 8月にはディレクターズカット版をEnterJamのサイトでポッドキャストでもアップしますのでお楽しみに〜!

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2008年7月4日

「渡辺竜平」という名の役者を心に刻み込む。

渡辺竜平という男がいる。彼は22歳になったばかりの役者の卵である。ジャニーズ事務所に所属したことを皮切りに、『ごくせん2』などのドラマや映画など国内で順調にタレント活動をしていた男が日本でのキャリアを全て捨てて、アメリカへ単身乗り込んだ根性あるヤツでもある。

自分で一生懸命バイトして貯めた金でハリウッドで役者になるために、なんのツテもなくアウェイなカリフォルニアの地へ9ヶ月間行っていた。

だが、金が尽きたことから日本に帰国する。
来年1月に再び渡米を予定している。

向こうでのエピソードなど、話を聞くと他の者からすれば無謀といえる挑戦かと思われるが、吉田自身が猪突猛進の如く、ロサンジェルスへ頻繁に渡米していたことと丸被り……いや完璧にオーバーラップする部分が多々、渡辺竜平に感じたことから大変シンパシーを受けた。

後戻りできない人生、そして選択肢のない人生。

夢を追う者たちはこれらを心に書きとめ、努力を身に付けて行かねばならない。

宝くじだって当たらないというヤツはいる。だが、それも買わなければ当たるわけがない。

つまり、ハリウッド・アクターへ挑戦することに対して「無理」という者ほど、夢すらなくレールに敷かれた人生を進むだけな可能性を開花できない者だと思うのだが。

人生勝ち負けだけが全てではない。チャレンジすることこそ、自分を磨くことのできるチャンスでもあり、成長するステップでもあるのだ。チャレンジできる人間というのは、ハートが強くなければ行動に移せない。

若者には未来がある。

ますます、自分自身の夢である、政治の道に進みたい意思が強くなるのだった。

周囲に「40歳になる2年後には今のポジションを全て捨てて、政治の道に挑戦する!」とマジメに話すと大抵は笑われる。唯一、真摯に対応してくれるのは作家の木原浩勝氏、ザ・グレート・サスケ元県議会議員、そして同じくサスケさんの秘書をやっていた荒井英夫氏だけだ。

無理と言われると負けたくないので余計に意思が強くなる。勉強しているかと言われれば、週に一回程度であるが、常にジャーナリスティックな視点でマスコミ職を保っているつもり。

夢を叶えるためには努力が必要。自分は根性の度合いのほうが強いので、この歳になって努力を磨くべく、人に対して常に献身的な付き合いを行なっていこうかと思う。特定の人間には献身的であったが、カリスマ性を蓄積していくには己に苦労を課すことも必要なのである。

今現在、政治の道を熱く語るとバカにされまくる日常なのだが、そのような者たちの発言がきっと後悔する時を迎えられるように努力していきたい。

渡辺竜平も同じく、彼の挑戦は周囲からすると確率的に低いことから無謀と扱われるかもしれない。でも、その可能性は0%じゃなければ挑戦する意義があると思う。

僅かなパーセンテージに賭ける青春を40歳にして仕掛けていきたい。

というわけで、弊社で運営しているエンタメサイト「EnterJam」で渡辺竜平の連載コラムが始まった。というよりも書かせるようにした。己に何か課題を出すためでもあるし、表現の場を与えないと役者という生き物は心が廃れてしまうからだ。リアルで等身大なネタを執筆させていくことにより、自分が磨かれていくであろう。まだ第1回であるが、個人的にも苦労と苦悩を買ってでもしている渡辺竜平の連載は楽しみである。

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2008年6月23日

会社が空き巣被害に遭遇!

土日の間、会社が空き巣被害に遭った!

今、不動産屋から連絡があり、ウチの会社が入っている5階全部ともう一つのフロアが全部やられたとのこと。現在、自宅で仕事の連絡待機中なのでまだ会社へ行けてないので現状が確認できていない。

20代前半から半ば過ぎまで、丸の内線の新大塚駅近くに住んでいた頃、角部屋の3階だったおかげ+台風で音がかき消されてしまうタイミングを狙ってか、ベランダから何者かに侵入されたことがあったけど、何も獲られないで窓ガラスが三角形に割られただけの被害しかなかった。

貯金箱や金目の物がわかるところにあったにもかかわらず、その辺も手付け図だったことから警察や刑事の人に「キミは誰かに恨みを買われてないか?キミを襲いにきた中国系のプロの殺し屋の犯行かもしれない」と物獲りの犯行じゃない判断を大塚警察署はしたみたいで、その日から2週間ぐらい、住んでいたワンルームマンションは警察や刑事が頻繁に警らしに来る異常に警戒レベルがグンと上がっていた記憶が蘇える。

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2008年6月22日

4Gamer

今日から4Gamerさんで「ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団」なるシネマゲーム系コラムを開始しました! 毎週土曜日更新となっておりますです。久々の週刊連載なもんでかなり本気汁がほとばしっております。

月間380万ヴューという恐ろしいモンスター級なアクセス数を誇る4Gamerさんで、少しでもシネマゲームの土壌が広がり且つ、ジャンルとして確立できるようになれればとの熱き思いで週刊連載をガッツリやっていくつもりデス! 文化放送「シネマンボ」の毎週レギュラーに加え、また一本エヴリウィークな仕事を請けてしまって遊びを封印する日々が続く……(汗)。

@映画秘宝(映画専門誌)
@この映画がすごい!(映画専門誌)
@ガチンコ(熟女系18禁コンビニ誌)
@オトナファミ(インドア系エンタメ誌)
@オトナアニメ(三十路世代の大人向けアニメ誌)
@エンタジャム(映画を中心とした総合カルチャー系web)
@4Gamer(PCゲームやオンラインゲームを中心としたポータルweb)
@シネマンボ「シネゲーラヂオ塾」(映画情報系デジタルラジオ)
@MovieWalker「試写室ランキング」(映画情報系ポータルweb)

以上が現在のレギュラーワークなんですが、会社経営しつつ展開しているんで毎日ミラクルガイ(by 少林寺木人拳)っぷりを発揮してます。だってこれら以外に単発でのスポット仕事も結構多いんで、執筆仕事を辞めようと思っていたら、益々増えまくっている状態です。

でも……あと、2年で辞めるつもりなのは変わらないんだけども、本当に辞めさせてもらえるのだろうか心配。

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2008年6月20日

スーパーニュースでの「シネマゲーム」ネタは7月5日(土)へスライドになりました!

さて、都内の不発弾処理中継や、秋葉原の殺人事件・東北地方の大地震など、なぜか週末に集中する大事件のため放送スケジュールに混乱が生じています。

以下、6月20日現在で決まっている今後のスケジュールをお送りします。
放送日程に合わせて、short noticeで取材に応じてくださった皆様にお詫び申し上げると共に、ご理解をお願い申し上げます。

以下、いずれもフジテレビ・スーパーニュース(午後5時半〜)

6月21日(土) 「サービスも商品。パソコン市場の新戦略」
6月29日(日) 「健康応援ファンドに注目」
7月5日(土) 「映画とゲームのクロスオーバー」
7月13日(日) 未定
7月20日(日) 「北京オリンピック需要」
7月27日(日) 27時間テレビ放送のため休止
8月3日(日) 「飼料価格高騰 畜産業への影響」
8月10日(日) 「外資を迎えた日本のホテル業界」


というメールが先ほど、ブルームバーグさんからありました!

ちなみに来月は毎日新聞社の「まんたんweb」からインタビューを受けます。本を売るため、さらにシネマゲームのジャンルが確立できるまで、快進撃は止まらせないようにセルフプロデュースを続けておりますです、はい。

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2008年6月18日

フジテレビ『スーパーニュース』に出演します!

6月21日(土)、17時半からフジテレビにて放送の『スーパーニュース WEEKEND』に出演します。『ゲームになった映画たち』を発行した波及効果で、ブルームバーグの萩原ゆきさんからオファーがあり、先頃コメント取材を受けました。

お題は「映画とゲームのクロスオーバー」です。吉田がコメントを出して、なんとカプコンの辻本社長へ導線を作るという、まさかの大役を務めさせて頂いてる……はずです(笑)。やはり、ニュースソースとしてもゲームが映画に肉薄してきている部分が黙って見逃せない状況らしく、映画とゲームのクロスオーバーを研究している人間がどこにもいなかったとのこと。さらにコメントを各アナリスト関係に伺ってもピンと来るコメントが出ないそうで白羽の矢が立ったそうです。

いつか悪いことしてニュースに出るかと思っていたら、このような良い形でニュースに出られるので嬉しい♪ テレビは過去に沢山出演の経験があるけども(レギュラーを持っていたこともあったので)、ニュースへは初めて。いつになく嬉しい!

3分の特集を組んでくれているそうなので、どのような編集になっているか楽しみ。キモオタデブの吉田だからマジキモ過ぎて全部カットされていたら笑えるんだけど、まぁ、そんなことがないとは思います(汗)。

本当は6月14日の日曜にオンエア予定だったんだけども、秋葉原の通り魔殺傷事件で6月8日オンエア分の特集が次々スライドされて、6月21日へズレたわけです。

よし、これで目指せ文化人との目標ができたぞ!(ウソ)

『ゲームになった映画たち』の発売後も自分の気持ちは映画業界からもゲーム業界からも、心はアウェイなもんで常にニュートラルな立場にいます。でも……ゲーム業界に「シネマゲーム」のジャンルが中々確立できない。どうすればいいのか、周囲の親しい連中と話しをすると「吉田がシネマゲームやシネマティックなゲームそのもののゲームソフトの宣伝仕事をすれば一番の近道じゃないの?」と皆、口を揃えて言う。

確かにそうなんだけども……過去に『スター・ウォーズ』や『ハリー・ポッター』のゲームの宣伝仕事をエレクトロニック・アーツでやっていたけども、当時は媒体自体がシネマゲームそのものに対して知識もなかったし「なにそれ?」状態。でも、今と昔は状況が違うから、再びゲームの宣伝を復活しても良いかなぁーって思い始めてきた。

説得力のある者が宣伝することが最大の効果を表すのは、常にホラー映画の宣伝をしている吉田本人が一番わかっている。シネマゲームもホラー映画もどちらもマイノリティなジャンルなのが宣伝を引き受けても良いスタンスでもある。なぜならば、優等生よりも劣等生や不良生徒みたいな出来損ない、というかアウトロー且つアウトサイダーな人間のほうが好きだったり、付き合いやすかったりもするんで、それと状況が似ている。自分自身がアウトローでアウトサイダーだからかも。

でも、今は久々に一本映画の宣伝を引き受けたこともあり、ゲームの宣伝は手がけられないけど、仕事が落ち着いたなら再開してみようかと思う。『ゲームになった映画たち』が最大の営業ツールになるしね(苦笑)。

ちなみに昨年秋以来の吉田担当の宣伝素材は、ショウゲート配給作品『今日も僕は殺される』(原題:The Deaths of Ian Stone)というサスペンスホラーをやってます。公開は9月6日。劇場は東京だと銀座シネパトスで東名阪での上映が決まってます。主演がマイナーではあるけど、『テキサス・チェーンソー』で洗濯畑でレザーフェイスにチェーンソーで足を大腿部からちょん切られちゃったマイク・ヴォーゲル。製作は6月15日に亡くなってしまったスタン・ウィンストン。スタンが手がけたプロデュース作品としても本作が遺作となってしまいました。ご冥福を祈ります。

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2008年6月12日

お悔やみ。水野晴郎先生。

 6月10日、15:05、都内の病院にて水野晴郎先生が永眠となった。

 翌日、午前中から吉田のケータイがガンガン鳴り捲る。デジタルプラス(eiga.com)の小山さんからの一報で「水野先生が亡くなったと噂が流れているんですけど事実確認できればと思い連絡したんですが」と。

 ぼんちゃんにもダンキチに電話しても繋がらない。清水崇監督に電話を入れると「東京スポーツの方から亡くなった話が来て、お悔やみコメントを出した」というではないですか。やはり事実だった。

 これを皮切りにケータイが鳴り捲ること、水野先生案件だけで約50件! 三浦和義さんがサイパンで身柄を拘束された時でも30件オーバーしていたが、水野先生の場合は『シベ超』のオムニバス版のプリプロダクションに入っていたからだ。吉田は清水崇監督のパートをプロデュースすると共に、媒体への宣伝まわりを担当、さらに『シベ超』のゲーム化に対しての諸々で動いていたから無理もない。

 水野先生には『0093 女王陛下の草刈正雄』の舞台挨拶であった際にLUNA SEAのSUGIZOさんを紹介する話をしていた。SUGIZOさんには清水監督パートでの劇中曲を担当してもらうことで実はFIXしていたからだ。

 SUGIZOさんを今度ご紹介します、と話したら「ああ、おすぎならこないだも試写室であったよ」と映画評論家のおすぎさんと間違えていたのが可愛らしく感じた(笑)。LUNA SEAのことを話すと先生は知っていたのが意外だった。「たしかトゥモローネバーダイだったかな? 日本版のエンディングテーマを担当していたバンドの方だったっけ?」と、さすが007好き。この辺りの記憶力はバツグンだった。

 が、「SUGIZO × マイク水野」の対面は果たせずに永眠されてしまった。先生にSUGIZOさんは007マニアなんですよ、と伝えたら「それは僕と話が合うかもねぇ。僕もLUNA SEAに入れてもらえないかな(笑)」とお約束のジョークまでかましてくれていたのに。

 7月17日に都内でお別れ会が開かれる予定なので、水野先生を敬愛して頂いた方々でお時間が許される方々は是非とも足を運んでもらえればと思います。

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2008年5月16日

マリファナルド

っていうのは、パロディ系パチモノTシャツとして昔メキシコで売られていたマクドナルドとマリファナをかけたTシャツロゴのこと。

そんなんじゃなくって、ウチの田舎である茨城県下妻市でケシの花が咲いていたことがニュースになっていた。 田舎は前河原っつうところなんだけど、そのケシの実が植えられたのはその婆ちゃん家から5分ほどのところだったらしい。

警察や報道陣が殺到していて物々しかったそうな。

が、犯罪性は皆無とのこと。

ボランティアの方々が何者かからもらったケシの実を植えただけでそれがマリファナの原料になるとか全くしらなったそうな。警察はそのケシの実をボランティア側へ与えた者の行方を調べて追っているんだって。

下妻市は映画の『下妻物語』でちょびっとだけ脚光を浴びたけど周囲はやっぱりボットン便所ばかりだけどね。

以前、瀬戸朝香がデビューして青々しい時に、婆ちゃん家に日本で養豚2位の名家・・・らしいことでTBSのバラエティ番組企画で来たんだけど、子豚に力石徹の如く・・・じゃなかった矢吹丈の如く乗っかったりするチャレンジ企画をやってたんだけど、彼女はボットン便所が嫌でトイレをずっと我慢していたんだとさ。膀胱炎直前だったらしい(笑)。

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2008年5月6日

松嶋初音

今日は休みだったのに、突然朝9時にケータイが鳴る。

グラビアアイドル関係のページを雑誌で担当している編集者からいきなり

「吉田さんのシネマゲーム本が松嶋初音のブログで”ジャンクハンター吉田”
ってタイトルで大きく紹介されてますよ! すぐアクセスしてみてください!」(吉田豪さんからのmixi書き込みでも知る!)

「松嶋初音ってグラビア系のアイドルじゃなかったっけ。なんでそんな彼女が
シネゲー本なんか読んでくれてんだろ!?」

ってな会話をしてケータイを切る。

不思議に思いながら、休みだけども幸い『シネマぴあ』用の竜騎士07さんの
インタビュー原稿の編集作業を昨夜から行なっていたので
まだ起きていたことから早速、その松嶋さんのブログへ飛んでみる。

うわぁぁ〜お!!
松嶋さん、本当にシネゲー本、大絶賛してくれてるぢゃん!!!
マジ嬉し過ぎる!!!!!!

「映画の話も、ゲームの話も、分かりやすく、
そして人間味あふれる言葉で綴られていると私は思った。」


松嶋さん、相当わかってらっしゃる。
研究解説本であるけども難しくなく、敢えて読者と近い距離の文章を
書くことにより、シネマゲームそのものへ理解よりも興味を持って
頂きたいとのポイントだったわけです。

そのポイントが松嶋さんがブログへ書いていた上記の言葉に
全てが集約されている!!! びっくり。

等身大のスタイルでカッコつけた文体も一切使わず、
ナチュラルでボンクラなありのままのゲームプレイしている
自分をそのまんま反映させ、1年かけて作っていたんですわ〜。

スゲェー!!!
まさかゲーム好きだったとは!!!!
で、新刊をいきなり購入して最後まで読んでもらって、しっかりと
コンセプトを理解した形で「おもしろい」と連発してくれているなんて。

素晴らしいじゃないか、松嶋初音!!!

松嶋さんとはお互い面識ないけどガチで本を買ってくれて、
ガチで感想を書いてくれるっていうのは大変喜ばしいし、名誉なこと。
感謝感激!!!!!

それじゃあ、是非ともシネゲー本の第二弾(いつになるんだかわかんないけど)
には松嶋さんにインタビューで登場してもらおうかな。グラドル代表として(笑)。

松嶋初音 公式ブログ『松嶋す。』
http://ameblo.jp/matsushimasu/


松嶋さんの大絶賛にシネゲー本出版の自信がついたことで
Yahoo!とGoogleで検索してみたら…シネマトピックスオンラインに発売前の
記事が出たことでジョニー・デップのファンやジェット・リーのファン、
アメコミのファンの方々などからも興味満載なブログへの書き込みを
発見できた。本気で嬉しい♪ 26年間、シネマゲームを研究し続けたのが
功を奏し、ジャンルとして浸透できる日が少しは近づいたかな♪

シネゲー本が売れなかったら出版界から去るつもりの命懸けだったけど
これなら大丈夫っぽいや(汗)。でも、年内に2刷行かないと本気で
フェードアウトします。初版、1万部刷っているので2刷までの
道はかなり大変だけど…。

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2008年4月30日

映画版「メタルギア」の監督が決定!

今、アメリカのジャーナリストの友人からメールが届いて衝撃!

なんとソニーピクチャーズが製作する実写版『メタルギア』の監督が
『リベリオン』『ウルトラ・ヴァイオレット』のカート・ウィマーで
進み始めたと報が入った。

既にディールメモを結んだという。

公開は来年末、2009年の12月をメドに製作に入るとのこと。
以前はリドリー・スコットが自分自身で「メタルギアの映画化は
自分の手でやってみたい!」と、とある映画のジャンケットで
発言していたが、元々ゲームに興味を抱いていたリドリーならではの
リップサービスかと思ったが実はそうではなく、
実際にコナミにもアクションを起こしていたぐらい本気だった。
『ドライバー3』のPVもリドリーが経営する映像製作会社が
作っていたぐらいだし、ゲームが好きなのは間違いない。

で、『リベリオン』が傑作だったのでカート・ウィマーが監督するのは
嬉しいことなのだが、ソリッド・スネークがまさかガンカタをやるとは
思えないので果たして、ウィマー節はどこまで活かされるのかが
気になるところ。

6/12にはPS3で『メタルギア ソリッド4』の発売も控えているし
ゲームも映画も期待大である!

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2008年4月26日

世界初!史上初!業界初!「ゲームになった映画たち シネマゲーム完全読本」

昨日、構想10年、執筆1年をかけて作り上げた
『ゲームになった映画たち シネマゲーム完全読本』
が印刷所からあがって来ました。

世界初であり、史上初であり、映画&ゲーム業界初の
研究解説本となってます。

4月30日が発売日ですが早くも秋葉原の
メッセサンオー・カオス館などでは先行販売しております。

AB判、フルカラー160ページで1890円となっております。

版元はなんと三才ブックス。

シネマゲームを『ゲームラボ』など発行している雑誌で
一度も扱ったことのないところから出すとは!と周囲からは
意外な声があがってますが、たしかに意外かと思います(笑)。

ただ、刷りあがってきたもんを読んだら、キャプションとか
「あれ!? 寝ないで校正したはずなのに直ってないっ(涙)」
ってな誤植等が色々とありますが、その辺りも目を瞑って
頂ければ幸いです!

目玉は小島”メタルギア”秀夫監督の8ページに渡たる
ロングインタビューです。『NO MORE HEROES』も海外で
好調な須田剛一氏たちとの座談会や、山口雄大監督とシネゲー
トーク、さらにはジャッキー・チェンのゼニゲバ疑惑を
抉るようなインタビュー(シネゲー本なのに何故!?)など
ゲームに興味ない方でもトリビア要素満載の確実に興味
深い内容に仕上げたつもりです。

是非、お手にして頂き、さらにシネマゲームを日本にも
ハリウッドのようにジャンルとして築き上げたいので
皆様の手で広げて頂ければと思っております!

詳しくは・・・以下参照して下さいませ。

シネマトピックスオンライン
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6964

仮面ライダーAmazon
http://www.amazon.co.jp/dp/4861991145?tag=enterjam-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4861991145&adid=1M52YHP26GW9JGM6MYCS&

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2008年3月30日

3月31日の新宿ロフトプラスワンで開催されるイベントで久々にゲスト出演します。

 本来ならば更新の際に裁判傍聴記の続きを書かねばならなかったんですが、三浦和義さんがサイパンで拘留されちゃったもんでヘタなことが書けない、いや書いてはいけないと思い自粛中です。実は三浦さんが拘留された報道があった直後より、各方面から吉田宛へメールや電話が殺到してまして……。でも、いろんなことを確かに知ってますが、人のことを売るようなことだけは嫌いなので何も話すことはないし、話したくもないんで大変申し訳なかったんですが全部無視させて頂きました。知人であり友人の情報をマスコミへ売るようなことは断じてしませんし、できませんのでお察し願えればと思います。

 で、急なんですが、明日の3月31日、久々に新宿ロフトプラスワンのイベントにゲスト出演します。ハードコアチョコレート主催の『GAME KILL』です。主催者のMUNEさんからのオファーでゲスト出演なもんで今回はイベントを開催する側ではないんですが、この『GAME KILL』の第一回はシネマゲームにスポットを当てた形で行なってくれます。

 4月28日に三才ブックスから刊行する映画版権ゲームを題材に扱った世界初の研究本「ゲームになった映画たち 〜シネマゲーム完全読本〜」の出版を記念して開いてくれることになりました。

 っていうかシネマゲームこと”シネゲー”は北米ではシェア、というか”Movie Licensed Video Game”としてジャンルが確立されているんだけども、日本国内では版権ゲーム=クズとの烙印を押されてしまっとるわけで、映画公開と併せてゲームの発売が当たり前なメディアミックス大好きメリケン人と違って、国内ゲーム人口の1割にも満たないシネゲー難民なユーザーは冷や水を……(書いていると悲しくなるので以下略)。ってなわけでマイノリティなシネゲーのユーザー層を拡大したい狙いもあって「世界初!業界初!」として出版します。

 そんな折、コアチョコのMUNEさんやゲンプロのみちさんがシネゲーへ興味を抱いてくれたようで初めてのシネゲーONLYなイベントをやるわけです。映画とゲームの融合に対して常日頃、孤軍奮闘を試みているんだけど、これだけバックアップしてもらえると大変心強いです。吉田はXbox360の『ストラングルホールド』などのソフトをプレイアブルします。他の出演者の方々はそれぞれ吉田所有のシネゲーソフトをレンタル済みなんで、タップリと遊んできてプレイアブルで披露してくれることでしょ〜♪

 19時半からスタートして22時半過ぎぐらいまでイベントは行なう予定ですが、当日は文化放送のデジタルラジオ番組「シネマンボ」内で展開している吉田自身が展開しているレギュラーコーナー「シネゲーラヂオ塾」(http://www.uniqueradio.jp/)の公開収録も行ないますんで、是非お時間のある方は遊びに来てくださいませ。

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場所:新宿ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
日時:3月31日(月) OPEN 18:30/START 19:30
料金:1500円(飲食代別)

★★★出演★★★
ジャンクハンター吉田(吉田武:映画・ゲーム系に特化したフリーライター・編集者)
杏野はるな(ゲーム系アイドル)
DJ急行(司会)
MUNE(ハードコアチョコレート代表)
みち(ゲンプロダクション)
館長(人間道場)
灸怜太(大谷弦:フリーライター・編集者)
長谷川亮一(セガ『ライラの冒険』ゲーム版プロデューサー
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2008年1月31日

横浜地方裁判所 傍聴記 その1


会社の経営+編集ライター業務と二足のわらじでプライベート時間すら犠牲にしていたのに加え、インターネットをやる時間は一日30分とキリがなくなるので決めてしまっているから半年以上と随分ほったらかしにしちゃってた自身のブログ。

1月29日火曜日”伊勢崎町在住、体重98kgのマイボス”こと荒井英夫【今年の12月20日でage50】氏が、横浜地方裁判所で原告として登場するっていうんで冷やかし半分遊び半分で初めて裁判を傍聴しに行ってきた。一日仕事をバックレて(苦笑)。というわけで、ネタ的に面白かったこともあり、久々にブログ更新を再開してみようかと。

荒井英夫こと、原告のヒデオは横浜グランドインターコンチネンタルホテル内にある、ハーバービュー・フィットネスクラブのプールサイドの大理石に溜まっていた水溜りに足をとられてお尻からスッ転んだ。その際、踏ん張ったせいかどうかは俺はわからないけど、左足を挫いたかなんかしたそうな。そんで、98kgの体重が尻からドスンと転んだことで腰付近にまで痛みが走っていたという。デブはつらいよ。

で、ここからがキモ。臀部から転んだもののその場は痛みというのは瞬間的なことから麻痺状態で大抵翌日になって激しくなるもんである。ヒデオも同じく、翌日に痛みが激しく伴い病院へ。そしてその直後、愛知県岡崎市で開催する映画の試写会イベントの仕事をヒデオが仕切るはずだったのだが、当然ケガで不参加。仕方ないので別の会社へ仕事を依頼してやることになった。

説明が長くなると俺のブログを訪れた人は読み飛ばしてしまう恐れがあるんで、詳細は・・・
http://www.alpha-japan.com/harbor_view_fitness_club.html
このサイトで見てくれ。誤字脱字の多いサイトだが笑っても良し!

そんでそんで、ヒデオはケガに対しての治療費よりも結果的に自分の会社で仕事が請けられなかったことで被害を受けた部分の損害賠償請求を含めてフィットネスクラブへ訴訟を踏み切ったのだ。

ヒデオはザ・グレート・サスケ氏などのタレントを抱えた芸能プロダクション、アルファ・ジャパンプロモーションの社長でもある。その中には”殺しのライセンス”を持つ還暦文化人、三浦和義氏(サンジャポファミリー)も所属している。しかも三浦氏は同社の支配人でもあるのだ。

だてに東京拘置所で拘留されていた際に、数々の書物を読み漁ってムダに勉強していたわけじゃない。弁護士よりも弁の立つ三浦氏が自社の社長を救う!?べく、なんとこの裁判で法廷に「原告側の支配人」として相手の弁護士と対峙するというじゃないですか!こんな面白そうな裁判を傍聴しないわけに行かない!

ってわけで、生まれて初めて裁判の傍聴に行ったのである。

<以下、次回へ続く>

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2007年5月20日

会津若松の17歳の少年殺人鬼

 とても困ったことになってきた。非常に困ったことになってきた・・・。

 現在『封印殺人映画』の宣伝をしているのはブログにも書いているので、ここを読んでいる人たちには説明する必要はないが、会津若松の17歳の殺人鬼のおかげで劇場公開の雲行きが怪しくなってきている。

 ほとんどのマスコミの人には試写すらまわしてないので(7月7日にレイトショーされるのに倫理的な部分からすったもんだしていたりしている最中なんです・・・)本編を観ていない人が多数だと思う。実は本編の中では、スタン・ウィンストンが首斬りシーンに歓ぶ危険な姿が映し出されるほか、『プロムナイト』など数々のスラッシャー映画の中から首斬りシーンが次々にダイジェストで映し出されるシーンが問題となりそーな気配。松本監督の『大日本人』のように話題作りのためにみせたくないわけじゃないので、そこんところはご理解願いたいです。観てみたいという媒体の方には本編サンプルはちゃんと用意してますし(汗)。

 我々宣伝側が懸念しているのは先日、17歳の少年(某ネット掲示板などに実名や写真などが大量にアップされてしまったが・・・)が「ホラー映画を観ていたら、人を殺したくなった」と供述したという部分。これは一体本当なんだろうか? 本当だったらこれから公開されるホラー映画がヤバイことになるぞ! 特に8月末〜9月上旬には『ホステル2』も公開されるし、『グラインドハウス』だって9月1日の公開が内定したりしている映画界の現状。さらに秋には毎年恒例の『SAW4』も控えているし、ヴァイオレンス色の強い映画はこのままだと日本国内に限っては封印されてしまうのではないか。『スクリーム』公開時にも様々な問題が発生したが、配給会社の自粛が話題となり、結果的に大ヒットへ導かれた。

 しかし、『封印殺人映画』はドキュメンタリーである。マジメに人が首斬られて殺されたり、ナイフで刺殺されたり、チェーンソーで惨殺されたりしていることをスラッシャー映画の歴史を紐解きながら、文化的且つ社会的に検証しているわけ。それを世論の反発によって劇場公開を自粛してもらいたくない、っつうのが俺の本音。

 配給元のムービーアイは劇中にこんだけ身体が切り刻まれるシーン満載の『封印殺人映画』を予定通り、7月7日にシネセゾン渋谷でレイトショーしてもらわないと困る。仕事として請負っている部分もあるわけだし、急ピッチで宣伝もスタートしたわけだし、上映することにバッシングされる憶えはないのだ! なぜならば本作はドキュメンタリーだからだ! ドキュメンタリー映画を観て、人を殺したくなったなんてことを言う奴がいるとは思えないしね(苦笑)。

 っつうか通常ではレイトショー上映できる・・・はずなんだが、俺たちは自粛なんてする気はさらさらないんだけど、劇場側次第になるんだろーなぁ・・・。マスコミが盛り上げすぎるのも良くないかと思う、っていうかそんなに17歳の殺人鬼をネタにしすぎないで欲しいわ。それと毎回思うのだが、ニュースで人が殺された報道されると、殺され方を詳細に視聴者へ伝えるんだけど、それって殺人鬼予備軍は妄想してしまい、今回のケースを例にした場合、第二の少年殺人鬼がでてきてもおかしくない気がする。こんな考えを持つ俺は変なんだろうか?マスメディアの仕事してて、どうにも歯がゆく感じるところでもあるのだが・・・。

 ちなみに17歳の少年の部屋から『13日に金曜日』のDVDが押収されたらしい(報道関係に伺ったので間違いない)んだが、『封印殺人映画』では当然ジェイソンのネタやショーン・S・カニンガムも出てきて、『13金』の話しや映像フッテージが流れるので自粛の対象にされたらたまったもんじゃない!! 殺したパーツをオブジェにしようとしていた狙いだったとのことだが、パート1とパート2なのかもしれないなぁ。

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2007年5月12日

封印殺人映画

 3月更新以来ご無沙汰してます。

 遂に、というかやっと『GOING TO PIECES』の邦題が決定しましたのでブログを更新させて頂きます。

 その邦題とは・・・『封印殺人映画』です。

 あまりにも如何わしいタイトルですが、これら”封印””殺人””映画”と3つの言葉をフュージョンさせたら語呂もいいし、なにより怪しさというか如何わしさが漂うキャッチになるのではないかとの理由もあったからなのです。ほかにも色々な理由があったんだけど書いていたらキリがないんでメンドクサイから割愛。『封印殺人映画』公式ブログの編集責任者、つまり編集長の那須千里(本名はCHISATO NASUなんだけど映画秘宝ではCHIRI NASUで使い分けている)が公式ブログを担当しているので、きっと那須が今後裏話などを書いていくでしょう。

 6月29日の金曜日には『封印殺人映画』絡めたイベントを都内・神保町にある「東京漫画探偵団」という純漫画喫茶(すずらん通り沿いの三省堂書店の向いにあるところ)で開催します。豪華ゲストなどを呼んだトークライブをやりますので、また詳細が決まりましたら、ここや那須がやっている公式ブログで発表しまっす!

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2007年3月11日

スラッシャー映画好きを公言するのなら……


絶対に観なくてはいけないドキュメンタリー映画がある!

 それは『GOING TO PIECES』(アダム・ロックオフ著)というスラッシャー映画の系譜を綴った書籍を昨年秋のハロウィン・シーズンに米国のケーブルチャンネルで限定放映された実写制作の番組。全米では3月20日にDVDリリースされるのだが、なんと、日本公開がレイトショーであるけども、都内単館で7月に決定! それの宣伝をこれからやって行きます。個人的には久しぶりに直球ホラーテイストな作品の配給宣伝。

 出演者も普通じゃない! ジョン・カーペンター御大を筆頭に、ウェス・クレイヴン、ショーン・S・カニンガム、トム・サヴィーニ、ロバート・シェイ、ジョセフ・ジトー、ロブ・ゾンビ、ベッツィ・パルマー、グレッグ・ニコテロ、スタン・ウィンストン、ポール・リンチ、エイミー・ホールデン・ジョーンズ、アーマンド・マストロヤンニ、ジョン・ダニング、ハーブ・フリード、ハリー・マンフレディーニ、ジェフ・カッツ、フェリッサ・ローズ、フレッド・ウォルトン、リリアン・チャウヴィンと昨年夏に他界した『サイコ』の脚本家ジョセフ・ステファノが出演している88分! もちろん、数々のスラッシャー映画からオイシイところを掻い摘んだフッテージも盛り沢山! 番組の音楽をハリー・マンフレディーニがやっているし、中々マニアのツボを押さえた作りに心躍らされた。


 内容は『サイコ』以降からスタートしたスラッシャー映画を『ホステル』まで年代順に追ったドキュメントとなっている。そこに当時の関係者たちが想い出を語る『アメリカン・ナイトメア』をもっとテレビ的且つエンタメ色を濃厚にテンポ良く作り上げた感じ。スラッシャー映画好きはもちろん、全てのホラー映画好きにも確実に喜んで頂ける作品に仕上がっているので、これからどーやってこの予算が全然ない作品を宣伝していくか考えていかなければならない。まだ邦題も決定していないし、公開まで時間があるけども7月なんてアッという間に訪れるから頑張っていこうと思う。


 マスコミ関係やライターさんで本作をご覧になりたいと希望する方は、吉田まで連絡くださいませ〜。4月辺りからマスコミ試写を展開して行く予定です。ホラー好きの方に観て頂ければ絶対にハートを直撃すること保障します! 喜ばしい点はサラ・ミシェル・ゲラーの出演作フッテージが紹介される箇所で『THE JUON/呪怨』がクローズアップされている+清水崇がプロダクションスチールで出ていること。日本が誇る監督の作品がホラーという国内では狭いパイではあるけど紹介されるのは本当に嬉しい。別に彼を持ち上げているわけではなく本心でね。

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2007年2月20日

ヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァーホーヴェン!

 先週、ポール・ヴァーホーヴェン監督(勝手に心の中の師匠と思っているオレ的にイトシイシト)が3月24日から公開される『ブラック・ブック』のプロモーションで7年ぶりに来日。んで早速『映画秘宝.com』でゴリゴリなゲリラ取材を敢行! その模様は2月22日の木曜日夕方に同WEBサイトでアップ予定。本当にバカなゲリラ取材だったんだけど、ヴァーホーヴェン御大は怒らず、まさしくダンディーな71歳の健康体そのもののお爺ちゃんだったよ。どれだけバカなゲリラ取材だったかというのは、御大の右手に持たせている小さなアイテムを良〜くみてもらえれば……(汗)。

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2007年2月20日

光武蔵人監督の『モンスターズ』は必見の作品!


 四谷にあるマクザムさんが駅前の雑居ビルに入っていたテナントを飛び出し、ちょっと市谷寄りへ行ったところの雪印本社近くに自社ビルを建ててから初めてのお伺い。そこでは最上階にある会議室or応接室にて、楽しみにしていた光武蔵人監督のインタビュー。
 光武監督は長編デビュー作『モンスターズ』(3/2よりレンタル開始。3/30セル版発売)のプロモーションで来日。光武監督は高校生の時に渡米し、大学院を卒業してからあちらの女性と結婚→永住権を持ち、現在もウエストL.A.で暮らしている。てなわけで来日と称するのが正しいのである。マクザムの佐藤さんの計らいでインタビュー自体も最後にしてもらい、『モンスターズ』の撮影秘話から”映画バカ”だった光武監督の半生をタップリ2時間弱伺ったのだ。佐藤さんも光武監督も『映画秘宝』の読者で、当然、今回の模様は3月1日更新の『映画秘宝.com』にて特農特盛な内容でアップ予定! ちなみに光武監督は本誌をL.A.で定期購読してくれているそーで、毎月24日ごろには日本から届いているとか。
 インタビューで我々スタッフを驚かせてくれたのは、SAG(the Screen Actors Guild)の凶悪ぶりを説明してくれたこと。『チーム★アメリカ』でFAGとしてパロっていた団体を思い浮かべて欲しい。光武監督も飯を食っていくため+ハリウッドでのコネクション作りに役者の仕事をしているのでこのアクターズユニオン=俳優労働組合へ入っている。このSAGは厳しい規定でハリウッドの映画人をがんじがらめにしていると言う。古くはロナルド・レーガンが最初の会長らしいのだが、ハリウッドでも嫌っている人たちが多いとか。 うろ覚えで申し訳ないんだけど、たしかSAGのシステムに関してジョージ・ルーカスが昔、バッシングしていたってような気が……。元々ハリウッドの大掛かりな宣伝費を使ったブロックバスター映画を嫌っていることから、『スター・ウォーズ』シリーズは究極のインディペンデンス映画と力強くインタビューで答えていたはず。その際にSAGの話題が出ていた記憶が……。もしかしたらルーカスはSAGに入っていないのではないだろうか? SAGに入っているゲイリー・オールドマンがグリーヴァス将軍の声を『EP3』でやることが決まっていたのに、ルーカスがアンチSAGであり、『EP3』の演者さんたちの多くがSAGに入っていないことからSAG側の圧力で降板した(SAGによってせられた!?)って海外の雑誌で読んだっけな。
 そうそう、光武監督は『怪奇大作戦セカンドファイル』第一話(現在鋭意撮影中)の演出を任されている清水崇監督作『THE GRUDGE 2』(7月に日本公開なのにまだ邦題決まってねーんだよなぁ)のシカゴパート追撮部分の助監督を担当しているのだ! 最初は『ゼイラム』の松本肇さんの通訳でスタッフ入りしていたのが、あれよあれよとシカゴパートの追撮担当まで昇格したそーで……実は光武監督は松本さんに会いたかったことから通訳を引き受けたのが切っ掛けだったと(笑)。どこでチャンスが転がっているかわからないのがハリウッドなんだなぁーと聞いていて実感した。元々、映画関係では『ラッシュ・アワー』や『ブレイド』などのニューラインシネマ作品のLDやDVD特典映像のメイキングや音声解説の制作をしていたので、いつか長編映画を撮ってやると虎視眈々と狙っていた光武監督の野心が『モンスターズ』で開花したんじゃないかな。
 お世辞は好きじゃないのであまり人や作品を褒めるタイプではないが、『モンスターズ』は舞台を想定したかのような密室劇で、お互いのセリフの掛け合いで産まれる心理描写での駆け引きが実に面白かった。カメラFIXでの長回しはチャレンジでもあるが、その分、役者の頑張りと監督のエモーショナルな部分が上手く重なり合わないと絵が活かされない。とても乾いた密室の中での閉鎖的感覚を観る側へ刷り込ませてくれる秀作! オレ自身このような復讐劇が好きだからかも知れないが、クライマックスは思いっきり心に焼き付けさせられた。それと最後のゴアシーンは驚くほど精巧に施されていて必見! 
 「光武蔵人」という人物は、とても将来に可能性を感じる監督だった。『モンスターズ』はアメリカ映画だったけど、日本からでもオファーがあれば是非とのチャレンジ精神満載の監督なので、今のうちに狙っておくのもアリだと思いますぜ。>日本の製作会社&配給会社の方

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2007年1月26日

jackass number two


大変お久しぶりな感じのブログ更新です(汗)。

イイワケに捉われるかも知れないけど、『映画秘宝.com』
http://www.eigahiho.com)の更新が毎週木曜にあっ
たりと、インターネット関係のお仕事を実はやってい
たりもしているんですが、何分日夜、プライベートを
捨てて働いていると、ネットへ接続するのすら心が折
れたりして、一層アナログ人間へ逆行していっている
近況で、ようやく落ち着き始めたのでネタは山ほどあ
るけど徐々に更新をしていきます!

某●才ブックス系のブログ更新も滞っていたり、mixi
も全然更新していなかったりと、改めて仕事が多忙に
なるとネット系のテキスト書きにプライオリティーが
割けなくなってしまう自分がダメ人間だと思います。

というわけで、先日までウチの会社
http://www.pub-cruise.co.jp)で宣伝していた映画
『jackass number two』
http://paramount_mtv.weblogs.jp/
が大ヒットしているそーで、
頑張った甲斐がありました♪ オレ自身が仕事してい
る『映画秘宝』本誌ではウェイン町山の協力があった
からこそ、継続的に誌面で公開直前まで展開できたり、
UIP映画、パラマウント、ローファットミルクレコーズ、
新宿ロフトプラスワン、池袋シネマサンシャインの方
々+クルーズのスタッフみんな&山本モナ嬢の力添え
があったからこそ、ヒットに導かれたと思ってます。

多謝感謝! ついでに未公開NGフッテージの動画をば!


NG_footage.MP4

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2006年9月18日

テーブルテニス(卓球)

久々のブログ更新です。
すいません、吉田本人が死ぬほど多忙でした(汗)。

10月12日にXbox 360専用ソフトとして発売される
『ロックスター・ゲームス・プレゼンツ テーブ
ルテニス』のトーナメントパーティの内側スタッ
フで参加してまして、9月9日に「映画秘宝ナイト」、
9月15日には「ゲームラボ、ゲーマガ、電撃オンラ
イン、電撃マ王の4媒体対抗マッチ」、9月16日は
「この映画がすごい!ナイト(オトナファミ、デジ
カンも参加)」と3日間、吉田主催で開催しました。

9日には24人、15日は22人、16日はナント41人とい
う凄まじい賑わいぶりで大好評を博したトーナメ
ントパーティ!

この『テーブルテニス』自体がとても遊びやすく
作られていて、コントローラーのアナログスティ
ックと表面のボタン4個だけで操作できる直感的
な仕上がりにえらく感動。操作性の良さも去るこ
とながら、3000000ポリゴンで作られているリアル
なキャラクターが対戦していて時間が経過するご
とに汗を掻いたり、ラリーで負けたらメンタリテ
ィー低下したりと、シンプルでありながら細部に
リアリティーを追求していて、ロックスター・ゲ
ームスらしい表現に拍手!

で、何が賑わったのかと言うと、パーティである
ため、普段ゲームをしないような女性客を意図し
て沢山集めて遊んでもらったらどんな反応なのか
と、半ば実験的な様相も踏まえて開催したところ、
操作の簡単さが功を奏し大盛り上がり。ゲームは
男性だけのものではないとばかりに、コテコテの
ゲーマーチックな男性客と対戦して倒していく姿
がユニーク且つ、最高!

吉田本人は15日の4媒体対抗戦にゲームラボ組で
参加したんだけども、準決勝まで勝ち上がり別の
ブロックのピョコタンと対戦することに。その模
様は10月16日発売のゲームラボ11月号の漫画でチ
ェックしてくださいな。

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2006年7月15日

悲しみが癒えぬ日々

2週間前に自宅で飼っているチワワが子供を出産。
しかし、5日も早い早産のため、前日夜から様子が
おかしかったので緊急で深夜に動物病院へ連れて行く
と「このままではお腹のコも母犬も命が危ない!」
っつうことになり、やむなく帝王切開で出産させる。

すると・・・チワワの分際で8匹もハラんでいた!
が、1匹はミイラのように腹の中で死んじゃっていた
ようで性器からの出血はコイツのせいだったとのこと。

7匹助かった子供たちだけど、全匹が早産なので
未熟児。中々、母犬のオッパイも飲まず。っていう
よりか吸う力がないのだ!スポイトを使って7匹を
順番に人口で作ったミルクを強制的に飲ませると
7匹もいるから誰を飲ませたかわけわかんなくなる。

仕事や原稿の〆切に追われながらも面倒を見ていたら、
翌日昼に1匹が星になる。続いて数時間後、2匹が
星になる。さらに翌々日、仕事から帰ってくると
お袋が面倒を見ていたのだが、次々に2匹が星になる。

産まれてきて3日目にして5匹が星になり、2匹が
生き残る。まさにサバイヴ!

「コイツらだけは絶対に死なせてはならない!」
そう俺はお袋と女房に言うが、俺も女房も仕事で
不在の時に1匹が危篤状態に。帰宅した俺がミルクを
あげようとした時にコイツは星になってしまった。

一番元気があった最後の1匹。だが、風前の灯。
呼吸が弱くなってきた。コイツだけが唯一オッパイを
ガンガン吸う力があったのに・・・希望だけが空回り。
やはり星になってしまう。

犬の出産は生まれて初めて体験するが、こんなにも
大変だとは正直思わなかった。知識不足と勉強不足。

星になった7匹を石神井川沿いの桜並木のところへ
埋めに行く。最後にミルクをぶっかけて供養。
結果として母犬のお腹の真ん中には帝王切開した
傷痕が大きく残り、妊娠させて出産に至るまでの
費用は計27万円。あと2匹はチワワが買えたな・・・。

人間ではないけども、生命の誕生から3日後に
命の尊さを厳しく味わう形となったが、俺自身も
経験値あがり、ちょっとだけ成長した気がした。
8匹が身篭るも全滅したっていう状況は悲しいを通り
越して衝撃だったが、一番辛いのは母犬なんだよな。
小さい犬のヌイグルミを見つけると子供だと思って
自分の懐に持って来ているぐらいだから・・・。

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2006年7月13日

リブ・フリーキー!ダイ・フリーキー!


久々の日記更新です。

実は春から映画やDVDの宣伝を復帰しました。
とは言っても、長期でやることはないと思います。
編集プロダクション業務がウチの会社の最大の
ポテンシャルなので……。

ウチにコンテンツの宣伝を依頼される理由には
各種雑誌媒体との太いパイプがあるのと、吉田自身
が編集ライターを兼任しているからなのです。
普通の宣伝形態とは異なったスタイルなんで、
メジャーからの仕事は引き受けないようにしている
っつうやり方は変だと言われてますが、それも
ポリシーなんで。

で、早速作品の宣伝を!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

シアターN渋谷にて絶賛レイトショーで上映中の
『リブ・フリーキー!ダイ・フリーキー!』

明日、金曜夜、21:10から上映前に2〜30分ほど
トークイベントを開催します!!

●田野邊尚人(『映画秘宝』編集人)
●高橋ヨシキ(デザイナー)
●三留まゆみ(イラストレーター)

のお三方がチャールズ・マンソンやシャロン・テイト
殺人事件などについてのフリートークを展開。

是非、お近くにお住まいでお時間ある方は足を運んで
頂ければ幸いです。お待ちしております!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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2006年4月18日

ガラスのうさぎ

 実写版『ガラスのうさぎ』のDVDを探しまくっていたのだが、渋谷TSUTAYAでやっとゲットすることができた! エースデュースが今年の2月下旬に発売したのだが、量販店の店頭では全く見ることがなく、定価販売しているここならば売っているだろうと。結果、予想通り。

 本作は210万部を超えるベストセラーとなった高木敏子の同名児童小説ををリアルなまでに映像化した実写作品。近年、アニメ映画にもなったが小学生の時に学校の授業の一環で強制的に観させられた本作をトラウマにしていたため、大人になってからもう一度観たいと思っていた矢先のDVD化。昨年、ドイツで海賊盤DVDとして戦争マニアの間でどういった経路で販売されたか不明だが流出されていたのだが、今回は予告編と特報も収録した正規品。

 本作は戦争体験と平和の尊さを伝えるメッセージ色の濃い作品。米軍の戦闘機から放たれた機銃掃射で人が殺される描写が幼い当時エグいと思っていたけども、今観たらそんなことなかった。でも、原作を小学生の頃読んでいたためなのと、蛯名由紀子の名演が泣ける。父母役には長門裕之、長山藍子。さらに大和田獏、ハナ肇、前田武彦、南田洋子や子役時代の岩井小百合や高部知子らまでもが出演しててキャストも中々。!監督は「どぶ川学級」の橘祐典。主題歌を海援隊が担当しているのも無駄に豪華でイイ。5000円もしたけど買ってソンのないDVDだったな。

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2006年3月3日

中学生ハートなバカたちが3匹、警察に補導される。

 自分の会社に属しているタレントのマッコイを、高速道路下でキックのトレーニングさせていたところ、近所の住人にチクられ警察官やらPC(パトカー)がやってきて、危なく大騒ぎになるところだった。

 騒音での苦情だったらしい。1時間半も「バンバン!」キックミットを蹴っている大きな音がすりゃー、苦情の1本2本当たり前か(苦笑)。

 結局、責任者はオレなので自宅住所氏名年齢職業電話番号生年月日をスラスラスイスイと書いて、弊社のY中氏とマッコイとオレは人民解放してもらっておとなしく逃げ帰ってきました。

 ・・・そんな夜中0:30にバンバンとデカい音立てられちゃってたら、警察ぐらい来てもおかしくないよなぁ。だって、俺たち、警察署の真裏でトレーニングしてたんだもん(自爆)。

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2006年2月28日

PCのデスクトップ壁紙

 ふと思ったんだけど、マイPCのデスクトップに貼り付けている壁紙ってみんなはどんなの使ってるのかなーと。吉田はもちろん『スポンジ・ボブ』ですが・・・文句あっかよ!(笑)。チャイルディッシュで悪かったな!・・・と一人で突っ込み入れて見ました。

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2006年2月27日

アクセス解析のページを初めて見たのだが・・・。

 良く見ると、23日だけがアクセスゼロになっている。なんでだろ?

 それにしても眠い。軽く汗を流してきた後に原稿執筆をしているのだが、〆切ブッチしているのが2ページと今日〆切のが4ページ。〆切が訪れる度にライターという職業から早く足を洗いたくなる。ライター業には全く未練はないし、会社経営の専念+タレントの育成と政治家になるための勉強を本気で集中したいところ。近々クルマを買おうと検討しているのだが(ニュー・ビートルのカブリオレ)、自宅マンションの駐車場代が毎月3万円と聞き「板橋区仲宿で何故にそんな高い値段なんよ?え?リクルートコスモスさんよ?」と何処にも響かない愚痴を大声で放ちたくなった・・・。

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2006年2月25日

書道家の武田双雲先生がドラマへ出演!

 今日はどこも出掛けずにPCも復活したので自宅にて各誌での連載原稿を土日である程度片付けようとヒキコモリのトジコモリ。

 しかし、一昨日の深夜に近所の公園で催した「武塾」でのマッコイの蹴りの誤爆によるダメージがいまだに残っている。夕飯を食いに近所の中華屋へ徒歩で出向いた時に痛みが足へほとばしる!

 昼間にNTVの番宣観ていたら、武田双雲先生が「東京ワンダーツアーズ」というドラマスペシャルへ書道家として出演しているではないですか!! 以前、お世話になった人であり(4年ほど前にプロレスしていた時、コスチュームの背中へ筆文字を書いてくださった方で、個人的にも大変尊敬している素晴しい書道家)、生き方がユニークな方なのでいつも動向&行動が気になる人の中の一人が武田さんなのだ。0:50から始まるのでこれからテレビでも観るとしようっと。

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2006年2月25日

20年ぶりにトビー・フーパー監督と遭遇!

 先週金曜に自宅PCが壊れてから、ようやく一週間ぶりに復旧。っつうことでBlogも更新。今、連載原稿に追われている真っ最中なんで断片的に。

 今週は密度の濃い一週間だった。『悪魔のいけにえ』のトビー・フーパー監督とSaw is Familyになれたり、オダギリジョーの下半身がルパン三世に似ていると判ったり、マッコイとキックのミット打ち練習している際にアイツが誤って俺の右太腿へ蹴りを誤爆してきたので、仕返しにパワー30%Ver.のミドルキックを放ったら、ヤツは何故か首を痛めたり、プライベートで親しいコが今夏に会社辞めて海外留学する話を聞いて応援したい気持ちと寂しくなる気持ちが交錯したり、タレントの赤松恵ちゃんをナビゲーターに起用して某雑誌へのDVD映像収録のために訪れた新宿のバリアン・リゾートホテルの素晴しさにカルチャーショックを受けたり、マイクロソフトのI田女史から送ってもらったXboxソフト『コンカー Live & Reloaded』が想像を絶するほどに面白かったり、ずっと探していたPSPのUMDソフト『スターシップ・トゥルーパーズ』を中古で発見できたり、書店で万引きしている女子高校生を見つけたんだけどタイミング悪く俺の携帯が鳴ってしまい店外へ出たために見失ってしまったり、マッコイは「代々木」を「佐々木」と書いていたりするアホだったり、マッコイは「主任」を「主人」と書いていたりするチンカスだったり・・・などなど、一週間があっという間に過ぎ去っていった。

 さぁて、これから『DVDレビュー春号』の連載原稿に取りかかるとすっかな。よーし、暴れっゾォー!

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2006年2月17日

ゲーマー「ノブ大山」を知っているかぃ?

 珍しくゲームミュージックの音楽CDをAmazonで購入。その名も『レジェンド・オブ・ゲームミュージック』(←ベタなタイトルだよなぁ)の1と2を2巻同時購入。本当は2の方だけ欲しかったんだけど、1も持っていないとフラストレーションが溜まるとの思いで価格もウン万円掛けて購入。普段はジャズか映画サントラCDを中心に買っているので、俺的買い物では大変珍しいのだ。

 高い買い物ではあるが、2に収録されているボーナスDVDが目当てだったので財布から結構頑張って奮発。なんと、2代目ドラえもんの声優「大山のぶ代」御大が『アルカノイド』をプレイしている映像が観れるというネタ的理由だけで欲しくなったのである。あとでノブ大山のスーパープレイ映像をタップリと堪能するとしよう♪

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2006年2月15日

チョコレート・フォンデュに感激!

 「チョコレート・フォンデュ」という食いモンを初めて味わった。絶妙に美味い! 先日、アーティマージュのコからもらった、ヨックモックのチョコも美味かったけども、このトロミを出したホットチョコレートに餌=素材をつけて食う感覚は不思議。ボキャブラリーの少ない吉田はチーズをつけるフォンデュしか偏差値低い頭へインプットされておらず、兎に角、初めて食すモンには感動する体質。

 結果、今年は合計で4個のチョコを婦女子からもらったが(本命or義理?なんてレベルの低い質問はしてないyo!そんなこと聞いたらまさしくオッサン街道まっしぐらだってばさ)、4個とも今までバレンタインデーにもらった中で一番美味しさのグレードが高かった!Greaaaaaaaaaaat!←トニー・ザ・タイガーのマネ

 先日、友人のコと呑み行った際に吉田がイベントごとに無関心で無頓着な性格だからか「女性の大半はイベントごとを大事にしてますよ!」って教えられた。人から言われると納得して気づかされるので、今年はホワイトデーへキチンとお返しを各自にしようかと思う。

 確か21歳か22歳の頃、チョコを合計で20個ももらい、バレンタイン童貞だったからか激しく動揺した記憶が蘇る。そんな当時の写真を公開。やっぱりスポーツしていると男って婦女子から人気出るんだなーって今振り返ると感慨深げに実感。体重が増えてオッサン化していくごとに、チョコのもらえる数が年々減っていくのは説明するまでもない事実であり真実(涙)。

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2006年2月14日

『POWER EGG 2006』の特別審査員

 今、テレビ東京を観ていたら『月刊DANCE STYLE』のCMが流れてて、ダンスユニット「無名(ウーミン)」のサングラスの人がロボットダンスっぽい素晴しい動きをブラウン管から初めて観た。

 先週末の土曜日に品川プリンスホテル内にあるステラボールデジカン主催『POWER EGG 2006』なる100万円獲得の異種エンターテインメント戦が開催。デジカン編集長のT内女史ことマイソンとは親しい間柄もあり、特別審査員をやらせてもらったのだが・・・そこに出場していたのが前述の「無名(ウーミン)」。

 圧倒的な存在感と統一感のある巧みなダンスで、10名の特別審査員全てを魅了。全部で13組の猛者たちがステージでパフォーマンスを披露したのだが、得点票が集まった上位はかなりの僅差。その中で選び抜かれて優勝したのが彼らであった。

 個人的見解なんだけども、ダンスを超えた身体の動きでの表現方法がとても素晴しく、息の合った彼らのパフォーマンスには将来性を感じたので、今後間違いなく頭角を現してくる予感が。

 と思っていたところに、TVでCMに出演しているではないですか! これからの躍進に期待大の『無名(ウーミン)』でした。

 追伸:生で彼らの動きを観れば確実に魅了されるはず。ダンスには疎いけど影ながら応援していきたい。本当にスゴイんでね。

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2006年2月11日

チャーリー・シーンとチョコレート工場

 宝島社『この映画がすごい!』入稿用原稿集めで朝からテンヤワンヤ。…テンヤワンヤってどっから来た言葉なんだろ?という考えをしている余裕もなく、2時間の睡眠で覚醒されたのか、眠いけども身体が動くし思考回路も正常に動いている自分が怖い。

 アーティマージュのT田女史が広告データを2Pのうち1P分持参し来社。残りの1Pはエイベックスから直接原稿が秋葉原の事務所に届くはずなのに届いていない。T田女史が電話するとこれから原稿作るような話をしていた…。相変わらず音楽業界は危険極まりない。しかし、T田女史よりちょっと早いバレンタインのチョコをもらったら、これがまた格別に美味かったので怒りが沈静化したのは説明するまでもない。

 そーいや、オーストラリアで限定で販売されていたジョニー・デップ主演の映画『チャーリーとチョコレート工場』のWonkaチョコが、DVD発売タイミングで日本に若干輸入されて販売されているゾ! 昨年9月にオーストラリアへ行ったら沢山売っていたので死ねるほど買って食ったけど甘くて美味しかったっけな。期間限定販売だったのが、DVD販売用で再発売されたっぽい。数種類あるので全部集めるのはシンドイかもね。でも…チャーリーと言えばチャーリー・シーンを連想してしまうのはナゼだろう?

 オッサン化現象が歳を食うごとに進んでいるため、バレンタインのチョコが毎年確実に減っているから、ある意味貴重♪ 今年は3〜4つもらえれば良い方だろう…。そーいえば、毎月14日が担当している雑誌の校了日と重なるので、外出して各所へ飛び回っている機会も多いから2月14日にバレンタインのチョコをもらっていただけなのかも知れない。「モテるちょいデブ親父」を目指しているのだが、その道は険しいなり。

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2006年2月10日

SPONGE BOB is My Life !

 昼に東銀座のUIP試写室へ『スポンジ・ボブ・ザ・ムービー』の試写へ行ってきた。4月22日に渋谷シネクイントにてモーニングショーのみの公開というのは、ボビー(と言っても乱闘した問題児ぢゃないょ)好きの吉田は立ち上がろうと決意! 自他共に認めるスポンジ・ボブの日本一のマニアぶりをブリブリと披露していく・・・つまりヨゴレを再び演じることにしたわけだ。少しでも劇場館数が増えてもらわないと、『スポンジ・ボブ』地上波での放送の夢が本当に夢のみで終わってしまうのはイヤ〜ンなんでね。

 実はこの努力を無駄にしてはいけないとばかりに、先週の木曜日にTX系で全国放送された『TVチャンピオン』のクレーンゲーム王選手権に出た際に、ボビー好きをアピールしてきた。恐らくボビーが全国放送のしかもゴールデン枠で地上派の電波に乗ったのは初めてではなかろうか? ちなみに出演は2度め。5年前はゲーム王選手権だったんだよなぁ・・・。

 まぁ、こんな感じでボビー布教活動をしていく。ボビーの生みの親が今月末に来日するのでインタビューもしてくるぞっ! みんなもCSの『ニコロデオン・チャンネル』を観よう! そこでは日本語に吹替された『スポンジ・ボブ』が放送されているのだ! そんな吉田はCSに入ってないんで放送が観れてないから、米国盤DVDを買って観ているゾ! このブログを読んだ人は、是非『スポンジ・ボブ』に興味を抱いてくれ! ・・・命令。

 ・・・っつうか溜まりまくっている執筆しなくてはならない原稿の山が一向に減らない。寝る時間は果たしてあるのだろうか? あ、2時間ぐらいあるぢゃん。寝ようっと。

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2006年2月9日

右肘頭骨の骨折から丁度1年

 忘れもしない昨年の2月9日。千葉の本八幡に在住の漫画家えびはら武司先生のところへ伺った帰り、突然気を失って階段上から転落する自爆事故を起こしてしまった。2階から1階へ降りる途中に、突如目の前が白くなりスーッと身体の力が抜けて、気がついたら顔面から流血してうつ伏せに倒れていた。一緒に連れで来ていた自分のアシスタントも気が動転しててパニック状態。

 結局、救急車で運ばれて全治4ヶ月の重傷。顔面は右眉上がバックリとエグれ、右肘頭骨の骨折。当時連載を月に18本(過去最高の月単位の執筆本数)も抱えていたのに加え、会社運営の必要性からノンストップでの仕事も災いし、一週間で14時間強しか寝ていなかったのが引き金になった貧血と過労が原因の事故。この事故以来、階段を降りるのが実は怖く、完全なPTSDでトラウマになっているのだ。

 で、1年も経ったが、右肘はリハビリをしているが完治せず。このケガによって自分の格闘生命は絶たれたので、今後はウチの事務所所属タレントのマッコイをアクション俳優にするために自分自身が学んできた技術を全て教えていこうと思う。写真を見てもらえば分かるが、これが転落事故直後に撮影した右腕。驚いたのが骨折のせいで手首から先の右手甲までもが赤く腫れ上がった。当然、写真撮った後にギブスで固められたんだけどね。『jackass』魂を忘れないようにケガした箇所を必死で撮影したってわけ(笑)。

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2006年2月8日

ブログのお引越し。

 以前まで「ヤプログ」っつうところでブログを書いていたんだけど(とは言っても2005年11月から更新してないが)、「スマートホスティング」なる新進気鋭のブログ専門ポータルサイトが立ち上がった情報を得たので気分一新乗り換えてみることに。

 「ヤプログ」では記事検索しづらかったりなどの不満が沢山あったが、「スマートホスティング」では自分的問題も解消され、カテゴリー分けもキレイにまとまっていたりして、大変見やすくなっているのはナイス! テンプレートも80種以上あり、デザインもポップなものからシックでクールなものまで豊富なのも良かった。まぁ、不満なところを敢えて探すとすれば数十分間で自動的にログアウトされちゃうとこぐらいか? 

 ブログ乗り換えついでに、折角なので運営しているDDNさんへアプローチしたところ、2月21日発売の宝島社『この映画がすごい!』4月号にて広告を入れてもらえることになったのはウレシイ限り♪

 吉田自身も実はIT関係に疎かったりするし、ブログ自体の使い方も良くわからないで「ヤプログ」で日記を書いていたズブな素人。というわけで、『この映画がすごい!』誌面と少々連動してブログを立ち上げてみた。

 うーむ、mixi(現在も更新中)、yaplog(更新ストップ)、スマートホスティング(更新スタート)と日記を書くにもジプシーな現状。そろそろここらで落ち着こうかなと。

『この映画がすごい!』ホームページ 

http://tkj.jp/movie/frame/

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プロフィール
「政治家になって日本を変えたい!」との夢を抱く、ミミクソ程度の知名度なマスコミ人、(有)クルーズ 代表取締役 吉田武が綴る危険かも知れない日記 【お問い合わせや連絡等は junk_yoshida@hotmail.com まで】

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